驚愕のB

古河はなももマラソンの参加通知書が来ました。

 

20140306-01

 

これを見て一瞬目を疑いました。何と,ナンバーがBではないですか!そんな馬鹿な!驚愕の一瞬です。

 

どうしてこんなに大騒ぎするのかというと,古河マラソンは,このアルファベットがスタート時のブロックになっているからです。これがBということは先頭のAブロックではなく,2番目のBブロックからのスタートとなるのでタイムロスが心配です。

 

もっとも素人とは言え,この世界は本来は実力が全て。前から出たければ速くなれば良いことではあります。ただ,古河マラソンレベルの大会ならば,申告した2時間57分30秒という目標タイムならAブロックになるはずです。実際,去年は2時間58分30秒の申告タイムでAブロックでした。

 

そのためBブロックというのがすぐには信じられず,何かの間違いではないかと思って驚いたのです。

 

そこで大会事務局に問い合わせたところ,申告のタイム順に機械的に割り振ったという回答。手慣れた様に感じられたので,私と同じような問い合わせが多いのかもしれません。

 

まあ申告タイムといっても自己申告なので前から出ようとして,できっこないタイムを申告しているランナーもいないとは言えません。実際「どうしてこんなに遅いのに前から出るの?邪魔でしょ。」というランナーもいるにはいます。

 

でもそういうランナーもさすがに2時間57分より前の申告はできないと思います。私より前のランナーは全員私よりも速い人たちでしょうから,号砲が鳴ったらすごい勢いで突撃して行くでしょう。

 

大したタイムロスはなさそうなので,1㎞4分6~8秒のペースとして2時間55分切を目指したいと思います。もちろん無理だと思ったらペースダウンして3時間切だけは何としても達成したいと思っていますが。

 

とは言え,雨が降ったり強風が吹き荒れたりしたらどうなるか分かりません。心配しても天気だけはどうしようもありあません。今はできることをやるとしましょうか。