古河はなももマラソン

昨日参加してきました。古河はなももマラソン。

 

結果は2時間58分11秒。念願のサブスリーは達成しました。

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本気で2時間55分切りを狙っていたので記録には不満がありますが,風邪が抜けきっていなかったことも考えれば決して悪くはないのでしょう。

 

ただ問題はあります。

 

まず会場はこんな感じ。

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受け付けはブロック順となっています。。

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成程。番号順にブロック分けされているのですね。600番までがAブロックですか。これを見た時には,さぞや速いランナーが集結しているのだと思ったのですが,結果はさにあらず。

 

本当にそうならば2時間58分11秒のタイムで220位というのはあり得ません。2時間57分30秒の申告タイムで786番だったのですから。Aブロックの申告タイムは2時間55分以下のはずです。

 

もちろん頑張っても予定どおり行かず途中で潰れたりするのはよくあること。それでも申告が本当なら3分の2以上のAブロックランナーはほぼ予定どおりに走れたはずです。当然,私よりも速くいのですから,このタイムならせいぜい400位台でなければおかしいのです。
それが220位とは。どう考えても3時間も切れないランナーが2時間50分台前半で申告していて,それが数百人単位だというですから呆れてしまいます。

 

本来は参加ランナーの性根の問題なので,主催者を責めるのは酷な面もありますが,遅いランナーが前から出るというのは迷惑です。

 

おかげでスタート地点通過までと混雑によるペースダウンでタイムロスをしました。これを何とか取り戻そうと序盤のうちにオーバーペース気味で頑張ったのが良くなかった。

 

27㎞当たりから失速気味になり,30㎞過ぎ,特に35㎞過ぎからはかなり失速をしてしまいした。この日は風邪が抜けっ切っていないという体調を考慮して2時間56分30秒くらいを考えていたのですが,ここで失速していなけば,この目標には届いていました。ここは本当に悔しいところです。

 

それが全ての原因とは言いませんが,ブロック分けが不当だったことが影響していると思うと面白くはありません。

 

来年は,全部とは言わないまでもせめて最前列のAブロックくらいは,過去1年間の記録証の提出とそこからマイナス10分以内の申告以外は受け付けないようにしてもらいたいです。タイムというのはランナーの努力の成果だということを主催者に良く理解してもらいたいものです。

 

とは言え。サブスリーは達成しました。風邪気味でベストの体調でなくても,多少風が吹いてもサブスリーは十分に達成できることは確認できましたのでここは良しとしましょう。

次は,5月25日のカーター記念黒部名水マラソンです。もっと暑い時期ですし,高低差もあるのと移動による疲労もありますが,性懲りもなく55分切を目指すとしましょう。