散々だったー岩手銀河チャレンジマラソン

かなり前になってしまいましたがまた行ってきました。岩手銀河チャレンジマラソン。結果これ。

20160612

9時間を切るどころか11時間20分以上もかかってしまいました。こんな時間から準備して走ったのに。

20160612-02

岩手銀河はスタートが朝4時ですから3時くらいには会場に到しておく必要があります。走るのにも色々準備がいるのです。そうなると起きるのは夜中の1時30分くらい。寝る時刻をいつにするかとか食事をいつ取るとか結構調整が大変です。

 

そうしてまでしてこの結果なので悔しい気持ちはあります。とは言え,例によって調子は良くない中,練習もほどほどであったことを考えると仕方がないかとも思います。

 

何より私の苦手なアップダウンが多いコース。というより道路上のコースとは言え,これはもう山岳競技。累積高低差も900mはあります。もうマラソンと言って良いのか疑問でもあります。

 

実際50㎞くらいからは凄い上りだったこともあって歩いてしまったのですが,さあ下りと思っても脚が前に出ません。上りが終わったところで脚が終わっていたのでした。上りもそうですが下りでも脚へのダメージが大きかったのですね。

 

特に大腿四頭筋のうち膝上の内側の部分が酷く,ぴくぴくしていました。もういつ痙攣してもおかしくありません。走っても無理をすると痙攣してしまい,そうなると棄権するしかありません。

 

そんな状態なので前半50㎞くらいまでは4時間ちょっと,後半50㎞が7時間ととんでもなくかかってしまいました。

 

大腿四頭筋も下り坂を走って鍛えれば何とかなりますし,下り方も工夫の余地はあります。それで歩かなくなれば記録は大幅に短縮できるでしょう。

 

でもマラソンは平地の競技。そんなことをしても意味がありません。ですから岩手銀河は一旦お休みします。

 

ウルトラマラソンでも記録更新は目指しますが,平地の大会に行くとしましょう。とは言えさすがに100㎞ものコースを作るのは難しいらしく山間部の大会がほとんどです。

 

マラソンのオフシーズンで平地の大会は北海道のサロマか柴又100kあたりです。ただサロマは余りにも遠いので,来年は柴又100kに出ようと思います。

 

柴又は,柴又から延々と荒川を遡上して下ってくるコース。景色が余り変わらない河川敷コースなのでつまらないと言われています。ですが山を走るよりは遙かにましでしょう。

 

それに陸上競技会主催なので公認大会。陸連の正式記録になります。ここで記録を出したらまた岩手銀河に行っても良いかと思います。

 

でもその前に2週間後には葛西臨海公園7時間走。まだ100㎞走のダメージが抜け切っていませんが,何とか回復して最長距離を走りたいと思っています。