今年はつまらない柴又

しばらくマラソンのことは書いていませんが,一昨年の調子を落としてからなかなか回復しません。ワースト記録更新とかあまりに酷いので書く気にもなりませんでした。

 

年のせいもあるかと思いますが,20代の実業団ランナーでも長くかかる人もいるので,マラソンで調子を戻すのは難しいのかもしれません。

 

それに加えて19年ぶりで1月にインフルエンザにかかってしまい,その後ハーフマラソンに出たら両脚のあちこちが痛くなり,完全に抜けるまで2か月以上かかってしまいました。

 

一時期はマラソンどこか5㎞を歩いてしまう程悪かった。それまでどうやって走っていたのか,走り方を忘れてしまう程でした。

 

おかげで1月の喜多マラソン,3月の古河はなももマラソンはどちらも棄権となりました。

 

で,久々の大会が6月4日の柴又100Kです。ここは荒川河川敷を,延々と柴又から杉戸(東武動物公園)まで登って帰っていくというコースです。

 

ゼッケンも送られてきました。ゼッケンは4枚。表裏2枚で着替えのシャツ用なのでしょうか。

例年ですと6月の関東は30℃超えで暑すぎ,何よりも河川敷は同じ景色が続くのでつまらないという理由から参加していなかったのがこの大会です。

 

ですが去年のいわて銀河マラソンで,山はきつすぎる,特に下りが脚にくるというのが分かりましたので,平地に戻したのです。まあマラソンは,本来,平地でやるスポーツなので山でやるのがおかしいのです。

 

それと調べてみたら柴又は公認大会なのですね。公認コースではなく,公認大会というのは分かりやすく言えば「正式な競技会」です。記録も正式なものとして公認なのですね。

 

コースは単調,退屈とは言え,ほとんどアップダウンがありませんから,普通ならすごく楽なはず。今年は気温もあまり高くないので,風が強くなければ何んとなかるでしょうか。

 

体調も去年程度には戻っていますので,去年並なら何とか10時間はきれるのかもしれません。とは言え,走ってみなければわからないのがマラソンというもの。

 

これも送られてきたもの。計測チップが2個。これも履き替えシューズ用でしょうね。私は履き替え予定はありませんが

 

これはドロップバッグ。50㎞のレストステーションで使ものを入れておきます。とは言え何を使うのか。去年は大したものは必要ありませんでした。親指の爪の下に肉刺ができたのでソックスを履き替えましたが,そうでなければ履き替えなかったでしょう。

 

こちらはオプションで500円を追加で払って使用するもの。念のたですね。

 

走ってみなければわかりませんが,せめて10時間は切りたいもの。でも練習量も足りないのでダメかも。最初のうちは無理をしないで様子を見て走るペースを決めます。