地元のピッツェリア 和クォーレ

今回はちょっと珍しく地元のお店です。こちらでは中々お目にかかれない本格的なピッツェリアです。

 

藤岡の「和クォーレ」。外観はこんな感じです。夜なのでちょっと分かりにくいですが。

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これがメニューです。夜用のメニューです。といっても夜の方が種類が多いだけで基本的には同じものです。値段は,ピッツァ990円,パスタ890円と,東京よりも安めの設定です。単に値段が安いだけではなく,多少,具材も安めのものがつかわれているかもしれません。

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メニューに「そば・うどん」とは驚きますが,元々は「藤よし」というそばやの息子がピッツァ職人になったとのこと。別の料理の道に進んでも,親の店を尊重するのは大変好感が持てます。まあ「粉もの」というくくりでは,ピッツァも,そば・うどんも仲間ですが。

 

経営者の赤荻さん本人が作るピッツァは2000円,店長達が作るピッツァは1500円とやや高めの値段設定になっています。

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こちら午後の閑散期のみのメニュー。安めですね。

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これは飲み物のメニュー。ワインなどはあまり高いものは置いていませんし,フルボトルではなくハーフボトルだけです。あまりワインを飲む人がいないようです。

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これは前菜です。モッツァレラチーズを揚げたもの。まあチーズ揚げです。美味しいです。

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こちらはチキンソテー。かかっているソースはマルゲリータ用のトマトソースでしょう。独特美味しさがあります。

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これが赤荻さんのピッツァ。凝っていますね。生地はローマ式とのことで,ナポリ式と違って端の部分が厚くなく,あまりもちもち感はありません。パリッとした感じでしょうか。これも美味しいです。

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これは店長のピッツァ。餃子型の奴ですね。

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こちらも店長のピッツァ。こちらは普通のタイプです。ルッコラと生ハムが載っています。前の二つと比べても普通に見えますが,値段は500円程高いので,具材も良いものが載っているのだと思います。

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こちらは完全に普通のピッツァ。バジリコとサラダ風味のピッツァです。

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これは珍しいドルチェ(デザート)のピッツァ。コーヒーとマスカルポーネ(イタリアのクリームチーズ)のピッツァです。甘くておいしいです。ドルチェのピッツァを出すところは少ないですから,この店の本格度が分かろうとういうものです。

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これはティラミス。定番のドルチェですね。

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いろいろ食べましたが,これは二日分です。いくら何でも一度にこれだけたくさんは食べられませんから。これまで4回程行っているのですが,写真を撮り忘れて食べてしまうので,全部は載せられません。

 

しかし去年の10月開店でもう4回行っているので毎月通っている感じですね。こういう本格的なピッツァが地元で食べられるとういのはうれしいものです。美味しいですし。お勧めです。

カーナビで事故

1月23日の下野新聞によるとカーナビ操作が原因の事故は過去5年で159件あるそうです。

 

1月5日にも真岡市内で5歳の男の子と父親が追突事故で亡くなっていますが,その原因もカーナビ操作だそうです。最初に紙面を見たときは「どうしてそんな馬鹿な事故を」と思ったのですが,原因を見て「これは他人ごとではないな」と思いました。

 

ドライバーを助けるためのカーナビを操作して,それで事故を起こすなんて本当に馬鹿みたいな話です。それを避けるため,メーカーによっては純正のカーナビは走行中には操作ができないようになっています。私の車もそうです。

 

ですが操作をしないと言っても,画面を凝視してしまえば前方の確認は不十分になりますし,そうでなくてもカーナビが気になって注意力は下がってしまいます。カーナビに気を取れないよう気を付けないといけません。

 

また現在の車はコンピューター制御ですから操作するものが増えています。私も前の車が壊れたので(しかも,コンビニで動かなくなって回収してもらいました)車を買い換えましたが,すごく便利になって驚きました。

 

色々なことができるのですね。なるほど車の家電化というのも良く分かります。

 

ただ操作には戸惑いました。家電だったら問題ないですのですが,車の運転中ということになると,操作が複雑と言うか,意外と面倒なのですね。

 

ちょっとした操作でも数秒間h前を見ない時間ができることもありすので,これは気を付けなくてはなりません。余り操作をしない方が良いのですが,つい使ってしまいます。

 

本当に気を付けないと「どうしてそんな馬鹿な事故を」というのを起こしてしまいます。他人の失敗を見て同じ失敗をしないように気を付けなければなりません。

やっぱり足りなかった

前回に引き続き谷川真理ハーフマラソンです。

 

距離が足りないと思っていたのですが,実際そうでした。ただここはいつも足りないのかと思っていたら,これは違いました。今回だけらしいです。

 

というのは参加者から「折り返し地点が去年よりもかなり手前だった」という話があったので,去年のGPSウォッチの記録を確認したところ,確かにそうだったのです。

 

GPSウォッチはメーカーのホームページに記録をアップロードでき,地図上にコースを表示することができます。この地図で去年と今年を比較したら,今年は100m程度手前で折り返していました。折り返しでから往復では200mにはなります。

 

また去年の記録では,走行距離が21.28㎞となっており,今年の29.98㎞よりも280mも長いです。ですから今年は距離が足りないというのは間違いありません。

 

ただ去年の21.28㎞というのはちょっと長すぎるようにも思います。本来の21.0975㎞から180m近く長いのですが,これがフルマラソンならば360mも長く走ることになってしまいます。これはいくら何でも変です。

 

走行コースの取り方によって多少変わりますが,フルマラソンの公認コースの場合でも長くなるのは200m弱~330m強の範囲です。フルマラソンに換算して360mというのはちょっと長いです。

 

またGPSは折り返しなど急カーブの部分は若干短くなると言われています。こう考えると,ハーフならばせいぜい150mまででしょう。

 

これで計算すると,元々が100m足りないので,250m足して21.23㎞とすれば良いように思います。この距離で再計算すると1時間23分11秒になります。残念ながらまともに走ったら1時間23分は切れていないようです。

 

まあ10秒くらい良いじゃないかって。そうではないのです。やはりこの「切れるか,切れないか」というはランナーにとって大きな違いがあるのです。馬鹿みたいな気もするのですが,そういうこだわりがないと中々記録は伸びません。

 

とは言えやり直すというは訳にはいきませんし,所詮ハーフマラソンは練習に過ぎません。本番のいわきサンシャインマラソンで頑張れば良いことです。いわきは公認コースですから距離は正確ですので,こんな風に悩むこともありません。気分よくサブスリーと行きたいものです。

谷川真理ハーフマラソン 2014

1月12日,今年も谷川真理ハーフマラソンに参加してきました。

 

降りたのは地下鉄南北線の赤羽岩淵駅。

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ここから会場までは歩きですが,今年は歩いている人が少なかったように思います。参加人数が極端に少なくなるということも考えにくいので,皆さん,スタート時間に合わせてゆっくり来るのでしょう。

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会場はこんな感じ。

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やはり去年よりも少ない感じがします。この後も続々人が来ていたので,やはりスタート時間合わせてゆっくり来ているようです。ここは参加者が多いため,上流側と下流側でそれぞれ15分おきで合計6グループで走るので,スタート時間が違うのでます。まあ,今年は寒いですから,待つのは嫌ですね。

 

さて,肝心の記録ですが,1時間22分15秒と前回よりも3分近く自己ベストを大幅に更新しました。

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ただ体感的にはどうもおかしい。速すぎるのです。実際,手元のGPSウォッチの距離表示を見てみると20.98㎞しかありません。時計型とは言えGPSはかなり正確ですし,走っている最中は多少なりとも蛇行しますから,GPSでは本来の距離21.0975㎞よりも長く表示されなくてはおかしいのです。

 

また,平均ペースも1㎞当たり3分55秒です。これではたとえ21.0975㎞を走れば22分台前半の記録になる訳がありません。距離の表示に加えてペース的にもおかしいとなれば,これはもうコースの方がおかしいと考えなくてはなりません。

 

結論的には,どうもここのコースは距離が短いようです。日本陸連公認コースでないと,こういうことは結構あります。実際,太田スバルマラソンは21.5㎞でしたから。やはり記録を狙うのは公認コースしかないようです。

 

そこで,実際には200m程余計に走らなければならないと考え,走行距離を21.18㎞として計算し直すと1時間22分58秒になります。まあ体感的にもそんな感じです。それでも当初目標の1時間23分切は達成しました。それに去年よりも3分近く速いことに変わりはありません。

 

正月休みにかなりの距離を走って疲れも溜まっていて,疲れのピークに近い状態であることを考えると,なかなかの記録です。実際,走っていても結構きつかったです。もう少し何とかできなかったかと不満もありますが。

 

それでも何とか目標達成できたのは,これまで練習をしてきたからでしょう。またスタミナ切れにならないよう,前日までに大量に食事も食べました。前日いは普段の倍は食べてしまいました。

 

終わった後は,いつものとおり大学時代からの友人たちと飲んでいました。昼から飲み食いするのはこたえられません。今回は赤羽ではなかったのですが,結構飲んで食べました。

 

これを弾みに2月9日のいわきサンシャインマラソンでは2時間55分くらいで走りたいものです。

仕事始め

遅ればせながらですが,あけましておめでとうございます。

 

私の事務所も今日が仕事始めです。とは言え,休み惚けで仕事ははかどりません。このようなことは織り込み済みなので問題はありませんが。実際,仕事の連絡などもほとんどありません。

 

仕事上でお付き合いのある方が,あいさつ回りにいらしたりしますが,弁護士があいさつ回りをするとういうのはまず聞きません。私もしません。そもそも営業自体しませんが。

 

これは何もお高くとまっているのではありません。弁護士というのは,ひとの不幸が仕事ですから,営業的なことをするというのは,「不幸はありませんか」と聞いて回るようなものになってしまうからです。

 

第一,そうやって「取ってきた仕事」であれば,「見込みがないから止めましょう」とは言えないでしょう。しかも,そうなれば裁判で分が悪くても,そのことをお客さんに率直に言えません。

 

そんなことをやっていては,お客さんののぞむような解決はできません。今は,営業活動をするという風潮も出てきていますが,それが良いことだとはとても思えません。