パン欲

こんな本があります。

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これは私の姉が企画・編集した本です。こんな本ができてしまうくらいパン好きな人が多いのですね。実際,新しいパン屋が増えているように思います。

 

足利市でもこんなお店ができました。私もときどき買っています。

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これがあんぱん。見るからに美味しそうですね。

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これはクリームチーズとはちみつ,レーズン入りのパン。

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これはチーズ入り焼きカレーパン。

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これはちょっと変わったパンです。塩昆布とごまとチーズのパン。かなり工夫していますね。家族はこれが気に入ったとのこと。最初は「何これ」という感じだったのですが。

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これはチョコレートパン。定番商品でしょうか。私も良く買います。

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これは黒糖入りのパン。甘すぎないで美味しいです。食事のときにも食べられます。

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パンは週1回買っています。土日は長い距離を走るのと,特に朝が早いため朝ご飯用にパンを買っているのです。ここは月に1,2回買います。美味しいパンだと思います。市内ですし,お勧めです。

肉汁大餃子

餃子です。神保町にあるお店ですが,「ス井ートポーヅ」に行ったら混んでいたので,前に行ったことのあるお店に行ってみました。

 

「三幸園」(千代田区神田神保町1-5 島田ビル1F ℡050-5797-6476 日曜定休)というお店です。外観は洋食のレストランかバーみたいですね。

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でもバーとは違ってやたらと看板が出ています。「肉汁大餃子」。神保町名物ですか。ひときわ大きい看板ですね。

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メニューは色々ありますね。餃子屋でなく中華料理屋なので当たり前ですが。

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ただ店内はバーみたいですね。バーカウンターもあります。店内だけ見ると中華料理屋には見えません

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ビールを頼みました。やはり餃子にはビールです。

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これはビールのおつまみです。おまけですが餃子の皮を上げたやつですね。結構美味しいです。

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これが肉汁特大餃子。1皿4個なので,2皿8個頼みました。こんな感じです。

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お皿に乗っているとあまり大きさは感じません。まあこんな感じかなと。

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しかーし,実はデカイ。醤油皿に乗せるとその大きさが良くわかります。はみ出しています。成る程,だから1皿4個だったのか~。2皿8個は多かったか!しまった。

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確かに「肉汁」大餃子です。噛むと肉汁が大量に出てきます。最後まで美味しく食べました。普段ならこんなに食べませんが,たまには良いでしょう。美味しいですし。

 

いつも行っているス井ートポーヅとは違いますが,確かに肉汁がたくさん出てきて美味しいです。でなければ食べられません。8個は多かったですが,4個だと物足りないかな。6個が丁度という感じです。

 

ス井ートポーヅも良いですが,ここも美味しいです。お勧めです。こちらから行くと神保町は北千住で半蔵門線に乗り換えるだけですから行きやすいですしね。

口で言ったって。証拠でしょ

前回に引き続きSTAP細胞の騒動についてです。

 

小保方氏は理研の調査結果に対して異議申し立てを行い,記者会見も開きました。そこでは正しい画像があるとか,STAP細胞はあるとか,200回以上成功したとかいう話をしていました。

 

ですがいくら口で言ってもしょうがないでしょう。証拠がなければ何の意味もありあません。そろどころか証拠出さずに「ある。ある」と言えば,かえって証拠がないのだろうと思われます。

 

こういう科学的なことは証拠が全てです。問題は「あるかないか」。そしてそれは証拠によって証明するものなのですから。こういうことは常識だと思います。いったいどうなっているのでしょう。

 

裁判の場合も同じです。いくら口で言っても証明する証拠がなければ話になりません。ときどき依頼者に「証拠がないと負けてしまうのですか」という質問をされますが, 「そうです。そのとおり」と答えます。

 

まあ専門的には「争いがない事実」やそもそも「証明責任がない事実」は証拠がなくても良いのですが。でも勝ち負けに絡むのは「重要な争点」ですから,そこの証拠がなければ裁判は負けます。

 

ただSTAP細胞の騒動とちょっとだけ違うのは,裁判になるのは「自然にあるかないか」ということではなく,人間の営みの中で出てくる紛争だということです。人の営みには「物語」があるのです。

 

ここで「物語」とは,その紛争に関するいきさつのことです。人間の営みというのは,人間関係とか,取引のときの交渉とか,色々な「物語」があります。ですから,その「物語」が信用できるとか,おかしいとかいう判断が出てきます。これは重要なことではあります。

 

ですが「物語」が信用できるかできないかは,人=裁判官によっても判断がかなり違ってきます。ですから,これで勝負をしようというはいけません。証拠が第一と考えるべきなのです。

 

証拠もなくても「物語」を言えば,あるいは「ある」と言い張れば勝てるというのは,あまりにも甘いということです。

 

「物語」が問題にもなる裁判ででもそうなのです。科学の世界は証拠だけでしょう。いくら口で言ったってしょうがないのです。

証拠に手を加えるとは

ここのところSTAP細胞についての報道がなされています。まさに騒動という感じです。

 

STAP細胞が実在するかどうかは科学的に検証されるべきものですから,ここではとやかく言いません。ですが,この騒動はあまりにもお粗末です。

 

まずSTAP細胞は「世紀の発見」「ノーベル賞もの」というのですから,それに関する論文は念には念を入れて絶対にケチがつかないようするのは常識でしょう。

 

これは理系だからとか,科学だからとかそういう類のものではありません。注目を浴びるもの程慎重にやるというのは社会一般の常識です。まして「世紀の発見」ともなれば,鵜の目鷹の目で粗探しをする人間がいるのも当然想定することです。

 

ですから,それが例え「間違い」であったとしても画像の取り違えなどあってはならないことです。この点だけでも十分お粗末。

 

ところが,取り違えだけでなく画像に加工もしていたなどというのですから開いた口が塞がりません。これは言語道断。意図がどうであれ,それだけで完全にアウトです。

 

画像はSTAP細胞の存在を示す証拠。その証拠に手を加えるなどということは絶対にやってはならいことです。見やすくするなどという発想自体アウトです。理解できません。

 

証拠というものは,それをそのまま出すもの。「世紀の発見」などではない,普通の裁判でも当然そうしています。

 

もし「見やすくする」というのなら,元の証拠をまず出します。その上で「これは説明用に加工しました」と断って加工した証拠を出します。加工したものだけを出したら,証拠の偽造と言われかねません。当然,信用を失います。

 

それを「取り違え」「加工」というのですから,いったい何をやっているのか。STAP細胞の論文は社会一般の常識としてアウトです。申し開きはできません。

 

この件に関しては,小保方氏が「未熟」だとかいう話も出ていますが,「未熟」じゃなくて単なる「非常識」。研究者としては若いと言っても,30歳にもなってこれでは。いったい今まで何をしてきたのか。

 

また共同研究者も何をしているのか。こういうチェックもしないのでしょうか。全く別の研究者から論文の問題点の指摘があったのですから,チェックは可能だということです。指摘されるまで分からないというのはどういうことなのか。

 

小保方氏に責任があることは間違いありませんが,共同研究者も責任は免れません。理研による調査は小保方氏一人に責任を負わせる内容ですが,それは許されないでしょう。

他愛もないものばかりですが

このブログも何を食べたとかマラソンをどれくらいの時間で走ったとか,他愛もないもの,ズバリ言ってしまえば,くだらないものばかり書いていると言えば,それは正にそのとおりです。

 

でもそれで良いのです。このブログはそもそも私の人柄を知ってもらうためのものだからです。だから,このブログが事務所のホームページ内にあるのです。

 

弁護士に何か依頼をしたことがあるという人はほとんどいません。それが普通なのです。わざわざお金を払って弁護士に依頼しようという紛争に巻き込まれることは稀だからです。

 

例えば,交通事故は誰でも巻き込まれる可能性はありますが,実際に事故に巻き込まれることは稀です。まして話し合いがまとまらないような大きな事故に遭うということは,まず起こりません。

 

ですから弁護士に依頼しようとしてもどうやったら良いか,どういう風に弁護士の探せば良いのか分からないのが普通です。

 

そして弁護士を探すと言っても気になるのは能力と人柄。

 

でも宣伝などは信用できません。宣伝は,あくまで宣伝する方の都合。所詮,客寄せですから。

 

ですが直接会って話してみれば能力も何となくは分かるでしょう。正確には無理でしょうが。しかし,とにかく直接会わないことには話になりません。

 

となると直接会ってみる,会ってみようかというところも含めて大切なのが人柄。これが分からないのは不安ですよね。

 

ですから私は,事務所のホームページで人柄が分かるようなブログを書いているのです。こういうものは他愛もない方が伝わりますし,あまり堅苦しい内容では読むのが嫌になってしまいす。

 

また書く方も気軽に書けないと。余り根を詰めた内容では仕事に差し障りがあります。手の込んだものは仕事でやるべきでしょう。

 

とは言え余り他愛のない内容ばかりですと「この弁護士に依頼して大丈夫か」とかえって不安になってしまいますね。たまには堅苦しいというか,弁護士が書きそうなイメージのものも書いてみるとしましょうか。

古河はなももマラソン 最終

古河はなももマラソンの写真を手に入れしました。これはプロのカメラマンが撮ったのを買ったものです。そういうサービスは結構多いのですが,今回は撮影ポイントが少なく,最後の方の写真だけしか手に入れられませんでした。

 

終盤ですからきつそうな顔をしていますね。実際きつい訳ですが。

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これはゴール前の写真ですね。最後の力を振り絞っているところです。最後にスパートができるだけの力を残すように走っていますので,ここでもそれなりのスピードは出ています。トラックに入っても何人か抜きました。

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さすがにゴールした瞬間は疲れ切ったという様子がありありと出ていますね。顔も上げたつもりだったのですが,下を向いてしまっています

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結果はこんな感じです。種目別では29位。来年は50~51歳の部なのでもっと順位が良くなるのでしょうか。まあ順位はどちらでも良いのですが。

出場種目 フル男子45~49歳
距離 42.195 km
タイム(グロス) 2:58:11
タイム(ネット) 2:57:56
種目別順位 29/1129
総合順位 220/6408

 

ただ大会結果を見ていたらとんでもなものを発見しました。80歳以上は1人だけの参加ですが(当たり前か),6時間以内です。当然,ビリではありません。これはすごいですね。見習いたいものです。

種目別
順位
ナンバー
カード
氏名 タイム
(グロス)
タイム
(ネット)
総合
順位
1/1 8714   5:45:18 5:40:18 6012/6408

とんかつ「すぎ田」再訪

また行ってきました。とんかつ「すぎ田」。今回は銀座線の「田原町駅」から行ってみたのですが,「蔵前駅」からと時間はあまり変わりません。駅から5分くらいですね。

 

さて今回食べたのはヒレです。

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ヒレなので肉が棒状ですね。厚みがあります。切り方は少し厚めにとお願いしました。

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肉の色が良いですね。美味しそうです。

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やはりロースよりもヒレの方が良いですね。脂身が少なくて柔らかいですし,厚めなので食べ応えがあります。ころももさっくりしていますし。

 

今回は,ソースはとんかつソースだけで食べました。私はこれが良いですね。しかし,これは本当に美味しいとんかつです。

 

私もとんかつは好きなのですが,揚げ物をなるべく控えているということもあり,あまり食べません。でもこれは病みつきになってしまいますね。また行きたくなりました。田原町駅からなら行きやすいですし。

とんかつ三昧

とんかつ三昧とは,いささか言い過ぎではありますが行ってきました。立て続けに2件。

 

まず,とんかつ「すぎ田」(台東区寿3丁目8番3号 ℡03-3844-5529 木曜定休)。最寄りの駅は「蔵前」です。駅からはA5の出口で徒歩2分くらい。

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鍋はピカピカです。揚げ物なのに。すごく掃除をしているのですね。それと鍋が2つ。低温の鍋でじっくり揚げた後に,高温の鍋でカラッと仕上げるやり方です。これは期待できます。

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ソースも何種類もあります。塩まであります。

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ウスターソースも2種類あります。献立では,とんかつヒレ2400円,ロース2100円と,まあいい値段です。ソテーがあるのはちょっと珍しいですね。それとオムレツとは。なぜ?

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これは揚ったところ。良い感じの色ですね。頼んだのはロース。

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ご飯300円と豚汁200円も頼みました。これも良い感じです。

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ころもの色は薄いですね。余り揚げはきつくないようです。

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肉もすごく良い感じですね。良い色です。

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いやー,美味しかったです。これはお勧めです。ころもさっくり揚っています。それと豚汁が美味しい。ちょっと味は濃いめですが,走っているので塩気が強い方が良いです。ちょっと言い過ぎかもしれませんがランナーに減塩という言葉はありません。

 

今回はロースでしたが,次回はヒレを食べてみようと思います。

 

 

次は,上野の「蓬莱屋」(台東区上野3丁目28番5号 ℡03-3831-5783 水曜定休)。最寄駅は上野広小路,A2出口から2分くらいのところ。路地を挟んで松坂屋の向かいになります。

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カウンターはこんな感じ。

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ソースはウスターソースの一種類のみ。

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これはおつまみ。

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とんかつ定食2950円です。こちらはヒレのみです。

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良い感じですが,すぎ田と比べるところもの色がしっかりつています。

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こちらも美味しかったですが, すぎ田の方が好みかな。それとウスターソースではなく,普通のソースの方が良いと思います。

 

ただ肉はヒレの方が良かったですね。厚みもあるので食べごたえはありますし,肉も柔らかいので良い感じです。まあ脂身の少ないところということで,ヒレばかり食べているので,ヒレ肉に慣れてしまったところもあるかもしれませんが。

 

これはすぎ田でもヒレを食べないと。同じヒレで比較する意味でも,近々すぎ田に行ってみようと思います。

やっぱり桜が好き

今は桜の季節。こちらでもあちこちで桜の花が咲いていますが,東京でもかなり桜があります。

 

これは日本橋の桜。

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これは木場公園。ここはバーベキューができる場所でもあります。

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これは浜町公園

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こちらは隅田川沿いの清洲橋の近く。

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これは佃島のアパートメント群。ちなみに本来の「マンション」とは,門から入って居宅まで車で行くような大邸宅を言うので,これは「マンション」ではありません。いくら値段が高くても集合住宅,「アパートメント」です。

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こちらは佃島の対岸側のビル。アパートメントか商業ビルかは分かりません。「ファイブツインビル」という名前です。

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それにしても土地の価格が高い東京でもかなりの数の桜がありますね。桜の花は綺麗ですし,春になると咲くので春の訪れを告げる花というのが良いのでしょうか。

 

ただ1年のうち,わずか10日前後しか咲かないのに,これだけの数の木を植えているのですから日本人は桜が好きなのでしょうね。

 

あるいは,わずかな期間しか咲いていないという儚さが魅力なのかもしれません。

 

まあ私も桜は好きですが。マラソンは冬がシーズンですし,走るには暑いより寒い方が良いのですが,あまり寒いのもきついです。やっぱり春は良いですね。