駆逐

衆議院の解散という話も出ているとのこと。小渕裕子元経済産業大臣の関係するところに強制捜査が入ったことが引き金になったようですね。

 

このところのドタバタ劇は目に余るものがありますが,強制捜査まで行ってしまってはけじめをつけてもらうしかないでしょう。

 

元大臣のところに強制捜査に入るとなると,警察だけの判断ではなく,検察とも協議の上でしょう。任意に事情を聴くというのではなく,強制捜査に踏み切ったということは本気だということ。そこまでやる以上,何らかの成果を出さないと。面子というものがあるのは間違いありません。

 

そうである以上,半端なことではけじめはつきません。まして小渕元大臣だけでなく,他の閣僚の政治資金問題も出るわ出るわ。

 

阿部君のお友達はどうしようもありません。本人がどうしようもないのですから当たり前ですが。お友達というのは本人のレベルと同等の人がなるのが普通ですから。

 

解散ともなれば,私たちも投票する先を考えておかないと。

 

昨日の下野新聞の記事にありました。戦没者の遺族が高齢化していると。戦争の惨禍を語り継ぐ人たちがいなくなってしまうのは残念なように思いますが,逆に言えば,それは戦争の惨禍に遭う人たちがいなくなったということ。

 

それはこの69年間,日本が戦争をしていないからです。犠牲者を出していない,これは大きな大きな成果です。この大きな成果を認めず,戦争をして犠牲者を出そう,出しても平気だという阿部君は無責任極まりないのです。

 

もし選挙ともなれば,そういう阿部君とどうしようもないお友達を駆逐するチャンスです。いつも犠牲になるののは弱い人たち。弱くても投票はできます。そういうチャンスは生かさないと。

太田スバルマラソン

10月26日(日)参加してきました。太田スバル(ハーフ)マラソン。ここは8:00スタートと朝が早いので,会場に着くころが日の出です。

 

スタンドからはこんな感じ。ボランティアスタッフの方たちも来ています。我々は自分で走るのですから良いのですが,スタッフの方たちは大変だと思います。大会はみんなそうですが,特にロードレースは大勢の方たちの協力がなくてはできません。走れることに感謝しなくては。

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こちらは野球場の方です。太田はスポーツレクリエーションというイベントと同時開催なので,他と比べても出店は多いと思います。こちらもスタッフの方たちがちらほらといます。

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で,肝心の結果はこれ。

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ハーフマラソンのベストは今年1月の谷川真理ハーフマラソンの1時23分程なので1分以上遅いです。その後もかなり練習をしていることも考えると,タイムだけ見たら話にもなりません。

 

ですが現状では本番レースよりも体脂肪も少なめとなっていてスタミナに問題があるのでしょうがありません。体脂肪もあまりにも少ないと能力が落ちてきます。

 

実際,最初から呼吸が苦しく,3~5㎞くらいでは意識が朦朧とする手前くらいになりました。「こりゃーダメかな」と思ったものです。多分血糖値も低くなっていたのですね。

 

そして,後半になっても脚が疲れている訳ではないのに,妙に呼吸が苦しく,微妙に力が入りません。普通なら7~10㎞で調子が出て来て脚に力が入るはずなのに全く逆。この状態は体脂肪が低いせいでしょう。貧血にもなっているかもしれません。

 

いずれにしても原因は分かっているので焦ることはありません。11月になったら余り体が重くならないよう様子を見ながら「まとも」に食べます。それで大田原マラソンまでには調子が戻るでしょう。あと4週間ありますので。

 

これは一緒に参加したラン友からもらったどら焼き。「草月」というお店の「黒松」。がわには黒糖の入っているでしょうか,餡も良いもので本当に美味しいです。

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楽しいことを

前回は「離婚」 などという不愉快な記事を書いてしまいましたが,やはり楽しいことをしないと。それでまた書いているのがピッツェリアというのも何ですが,食べるというは重要ですし,これが好きなのだから仕方ありません。

 

それで今回のお店はこれ。「メルジェリーナ」(東京都中央区銀座2-3-4 ℡03-3538-3361 )です。

 

外観はこんな感じ。

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店内です。落ち着いた雰囲気です。良い感じです。

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これはピッツァ窯。

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メニューです。

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「②❝こげ❞が大切」とは,その通り!良いことが書いてありますよ。

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ピッツァのメニュー。結構種類がありますね。「ダ・イーサ」ほどではありませんが,あちらが特別。

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これはメインの料理のメニューですね。私はピッツェリアでは食べませんが。とにかくピッツァですよ。

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これは少し珍しいかもしれません。ピッツァ生地を棒状に揚げたものとサラダ。結構美味しいです。

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定番の生ハム。なぜメロンが付いてくるのか分かりませんが,美味しいのは確か。美味しいから?

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これは確か「ブロッコリーとサルシッチャ(イタリアのソーセージ)」だったかと。

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こちらは辛いサラミが乗った「ディアボラ」。

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ここも美味しいのですが「❝こげ❞が大切」というほどは焦げていませんでしたね。耳の厚みもそれほどではないし。

 

そして何よりも問題なのが「小さいこと」です。これはラージサイズを頼んだのですが,出てきたの25㎝サイズ。ラージで25㎝というのは初めてでした。となると普通のは20㎝でしょうね。

 

これは小さ過ぎですね。他のお店と比べると銀座の真ん中の方にありますから,場所柄,「そんなに沢山食べないよ」と言うお客さんが多いのかもしれません。悪いとは言いませんが,私には物足りません。「ダ・バッボ」と違って厚みもないし。

 

ただお店の雰囲気は良いですね~ 一緒に行った姉は気に入ったとのこと。女性はこういう雰囲気の方が良いのでしょうね。

 

ですが私には物足りなさ過ぎます。美味しいことは美味しいのですが,突出したものもありませんでしたし。他にも行くピッツェリアはたくさんありますし,また行くことはなさそうです。

例外はない

先日の記事ではもう深川付近に行かないと書きましたが,その理由を言うと「離婚」なのです。そうです。私自身が離婚をしました。

 

離婚の理由とか何とかは,ここで書くことではありません。それを言うなら「離婚」を書くこと自体どうか,ということもありますが。

 

では,なぜここで書くのかというと,何事にも例外はないということ言いたかったのです。人の離婚を扱ってる私だって境遇は変わらないのです。来るものは来ます。自分だけは違うということはありません。来たものは受け止めないと。

 

また,離婚にあたっての条件は完全に裁判所の「相場」です。人にも勧めているのですから,私自身もその「相場」従います。そうです。私は自分にできないことを,人に言いません。絶対に。

 

自分のことであっても,普段している「仕事」と同じようにやりました。私もプロですから。ジタバタしません。ジタバタしたって無駄なこと。それがプロというものでしょう。

 

ただ,そうでないと見受けれれる人はいますよね。人には言うけれども,自分は人に言ったようにはやらない。どういう感覚でものを言っているのか,さっぱり分かりません。

焼き

今回もまたピッツェリアですが,内容的にはちょっと変わった感じで。それで,行ったの清澄白川駅近くのピッツェリア「ベッラ・ナポリ」(江東区高橋9-3 ℡03-5600-8986)。

 

これは前に行ったときのものですが。

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ピッツァ窯はお店の中央付近にります。調理しているところが良く見えます。

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「BELLA NAPOLI,ベッラ・ナポリ」のネームが入っています。

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当たり前ですが火が入っていますね。

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ピッツァ職人(お店の経営者)が焼いているところですね。

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ピッツァを延ばす,延し棒ですね。

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これが焼く前のピッツァ生地。ちょっと分かりにくいですがチーズは乗っていますね。

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この生地に具を乗せています。

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そして大きいしゃもじみたいな器具にピッツァを乗せて窯に入れます。

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ちょっと浮かせています。これで生地の裏の方も焼けるようにしているようです。

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こうして焼いている時間は30秒くらいです。分ではなく「秒」です。本当にすぐに焼きあがります。だからと言って簡単なものとは違うと思います。生地の仕込みから延しまであるのですから。

 

例えて言うと「焼き」の段階は,蕎麦で言えば「茹で」ですよね。蕎麦だった「茹で」ているのは数十秒でしょう。ただ蕎麦で大変なのは蕎麦を打つこと。それから蕎麦の汁を作ることですよね。

 

ピッツァだって同じでしょう。「焼き」の時間が短いからと言って簡単という訳にはいきません。私も結構な数のお店に行きましたが,生地の大きさ,厚み,焼き上がり,みんな違います。

 

さて,こうやってできたのがこれ。黒トリュフとトウモロコシのピッツァ。美味しそうです。

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ここは耳の部分もかなり厚いです。

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こうして見ても結構厚みがあります。

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もちろん裏側もきちんと焼けています。そう焦げ目は強くないですが。美味しいピッツァであることは間違いありません。

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どうでしょうか。今回は窯が中央付近にあって見やすい場所にあったので,ピッツァを焼くところが良く見えました。なかなか見られるところではないので見ていて面白かったです。

 

ただ故あって,もうこのお店に行くことはないでしょう。というよりも今後は深川付近に行くことはなくなりました。今まで結構走っていた木場公園にも行きませんし,木場駅の辺りにももう行かないかな~

古河はなももマラソン参加申し込み

申し込みました。第3回古河はなももマラソン。開催は2015年3月16日。私もついに50代の部ですよ。この部では若い方になりますからその分有利にはなりますね。こだわりはありませんが。

 

で,このマラソン,去年は虚偽申告多数のおかげでまさかのBブロックスタート。酷い目にあいました。終わった後に抗議のメールも送りました。

 

ですが運営は改善されませんでした。相変わらずただの自己申告。これじゃあ虚偽申告はなくなりません。

 

とはいえ,何が何でもAブロックから出るために私も虚偽申告を,というはさすがに嫌です。あくまで目標ということで2時間48分54で申告しました。

 

2時間50分を1分ちょっと切る時間なので,「本当に大丈夫か」と言われればそうなのですが,「それくらい行けらたら良いなー」ということで。

 

でも大田原マラソンで2時間53分強で走って,その後のいわきサンシャインマラソンでさらに時間を詰められれば可能性はあります。コースもフラットだし。

 

駄目だったら「やっぱり駄目だったじゃないの」と言われてしまうかもしれませんが,断じて虚偽申告ではありません。

ちょっと違う

ノーベル平和賞,受賞しませんでしたね。でもあちらの方が「今すぐ必要」という感じが確かにしますね。まあ私は予想屋ではありせんから外れても良いのですが。

 

それは良いとして溜まっているお店の話を再開します。今日は,ちょっと違うピッツァのお店です。ピッツェリア「ベルニーニ」(中央区銀座2-11-13 銀座歌茶屋ビル1.2 ℡03-6228-4774)です。

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店内はそれなりの広さがあります。2階席もありますね。

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テーブルは小さいですね。空いているから良いですが,混んできたらちょっと落ち着かないかも。

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今日の前菜のメニューですね。

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で,選んだのが「安孫子産夏野菜のカポナータ」

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「近江牛のローストビーフ~サラダ仕立て」ですね。どちらも美味しいです。

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で,これが肝心のピッツァ。ちょっと雰囲気が違います。そうです,生地が薄くて,お煎餅みたいにカリカリしているのです。でも,これもれっきとしたピッツァ。ローマの方で食べられている「ローマスタイル」と呼ばれているものです。

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こうやって見ると分かります。すごく薄いですね。しかもパリッとしてそう。

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こちらは「生ハムとルッコラのピッツァ」です。向かいは,私の高校時代からの友人。

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やはり薄い。当たり前か。

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このお店を予約した後で,ローマスタイルのピッツァだということに気づきました。私はもちもちのナポリスタイルが好きなので失敗したとも思ったのですが,たまには良いかなと思いキャンセルしないで行ってみたのです。

 

確かに良いですね。パリパリしていて。これはこれ美味しいですね。こういうのもありかな。ボリュームもないので逆にお腹が一杯にならず,酒の肴にちょうど良い感じです。いつもという訳ではありませんが,たまにはこういうのも良いでしょう。行って良かった。

 

で,これは帰りに浅草の駅で。何故か巨大ガンプラが。

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ノーベル平和賞

今ノーベル賞で大騒ぎしています。受賞されたのは素晴らしいことですが,延々と同じようなものを放送されるとさすがにきつい。称賛するのは良いことですが,ほどほどにして欲しいものです。

 

で,明日でしょうか。ノーベル平和賞の受賞が発表されるのは。

 

今回は,日本国憲法9条が候補になっています。正確には「平和憲法9条を保持する日本国民」ということだったかな。これは気軽なブログですからあまり正確でなくて良いでしょう。間違っていなければ。

 

このノーベル平和賞,私は受賞してもおかしくないと思っています。無邪気に9条が「素晴らしいから」何て言う気はありません。私の頭の中はそんなお花畑でありませんよ。そんなのでは弁護士は務まりません。

 

ではなぜかというと,危ないからです。今の日本が。

 

日本は9条がありながら「自衛隊」という名称の「軍隊」を持っています。法的には軍隊ではないということになっていますが,それこそ欺瞞,ごまかしでしょうよ。はっきり言いますよ。私は。言うとなれば。

 

「言われてもしょうがない」なんて腰の引けた物言いはしません。一体誰に「言われる」っていうの?こういう表現は腰が引け過ぎ。だったら言わなければ良い。

 

脱線してしまいました。話を元に戻すと,こんな日本ですが,9条は「一程」どころか「かなり」の歯止めになっていました。

 

今,日本国首相を名乗る安倍晋三なる者が,その場限りのでたらめを言って法9条とこれまで積み上げきたその解釈と実績をせっせと踏みにじっています。

 

ですが,これによって9条が歯止めとして,どれだけの役割を果たしてきたかということにも改めて気が付かされました。ありがとう!晋三くん。

 

ですから,日本が9条の歯止めを外して危ない方向に言っているのを牽制するということで,9条にノーベル平和賞を授与しようという発想があってもおかしくないと思うのです。

 

受賞すれば,晋三くんとその一味の暴走(1人で暴走できる訳ではないので表に出ない仲間がたくさんいるはずです)を止める武器の1つになりますので。

 

ノーベル賞は政治的判断とは無縁というのが建前で,実際そうなのでしょうが,どうもノーベル平和賞だけはそうではないようです。まあそれも当然のことです。「平和」というのは「ただそこにある」ものではありせん。政治的状況の中で作り出され,維持されるものだからです。

 

憲法9条が注目されるというのは不幸な状況ですが,そのような状況を少しでも改められるよう9条がノーベル平和賞を受賞するのを願うとしましょう。

たまには甘味処でも

25㎝サイズのピッツァでは何だか物足りなくて目についたお店に入ってみました。珍しく甘味処です。私は甘いものはあまり食べませんが,甘いものは結構どころか,かなり好きです。呑んで,甘いものまで食べたのでは肥ってしまうので我慢しているだけです。

 

しかし,ここは良かった。甘味処「初音」(中央区日本橋人形町1丁目15−6 ℡03-3666-3082)

 

外観はこんな感じ。古いお店ですね。

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昭和の雰囲気が漂っていますよ。 ガラスケースも昔風。

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で,目についたのがこれ。くずきりです。このころは暑かったのでこの涼しい感じに惹かれました。

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さてお店に入ってみましょう。ドアも古いですね。当たり前ですが。

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店内も昭和のままという感じです。こういうのも落ち着いていい感じですよ。

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空いています。お昼時なのですが。それともこういうところは食事そのものを取るところではないので,食事時の方が空いているのでしょうか。

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奥の方の調理場。

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これがメニュー。天保8年創業ですって。で,天保っていつですかね。

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くずきり。吉野が有名ですが筑前も産地なのでしょうか。

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おやパフェ類もあります。まあ当たり前ですかね。甘味処へは滅多に来ないので良く分かりません。

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おみやげもあります。。

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しばらく待ちました。何やら手間がかかるのでしょうか。そして来ました。くずきりが。おお!良い感じじゃないですか。

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これがくずきり本体。綺麗ですね~

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これは黒蜜。これにつけて蕎麦みたいに食べるのですね。これも惜しいそう。

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くずきりをすくって。

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黒蜜をたっぷりつけます。

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透き通って良い感じ。美味しそう。

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実際,すごく美味しかったです。すくって,黒蜜につけて,食べてと。すぐに食べ終わってしまいました。

 

本当に良いくずと黒蜜を使っている感じです。実は私はくずきりを食べたのは生まれて初めてですが。いや~これは美味しい。まあ値段も1100円と良い値段ですからね。また来たくなりました。

 

ピッツァのダ・バッボとか新しいお店もありますが,昔ながらの老舗が人形町にはたくさんあります。古い町ですから若い人はちょっと少ないですが,結構楽しめますね。コレド室町からも近いですし。

 

実際,コレドに行った後に家族と来ました。みんな満足していましたよ。お勧めです。

ここも厚みがあります

ラ・ビコッカのピッツァは大きいですが,ここも結構大きいです。厚みもあります。「ダ・バッボ」(中央区日本橋人形町2-21-1 FSビル1F 03-3666-2777)です。

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これは店内。ピッツァ窯です。

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これはピッツァ窯を作った職人のプレートでしょうか。イタリア語ですね

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薪を燃やしていますね。これで焼きます。

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ここはランチメニューだけではなく,アラカルトもOKです。昼はランチメニューだけというところもありますから,これはありがたいです。でも今日はランチメニューで。ちょうど好きなピッツァがあれば,敢えて値段が高くなるアラカルトを頼む必要はありません。

 

これはランチメニューの前菜。結構ボリュームがあります。

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さて肝心のピッツァですが,今日はいつもと違います。ラージサイズを頼んだことです。実はここは標準サイズが25㎝だったのです。

 

そんなことも気が使いないとは間抜けでしたが,ここはあまり形を気にしない作り方なのと厚みがあるので気が付きませんでした。ですが気が付いた以上サージサイズの30㎝で。巨大に見えますね。

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これは別の日に行った時の標準サイズ。小さめにも見えますが写真では分かりにくいですね。比較するものがあれば分かり易いのですが。お皿のサイズも違います。

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こちらは30㎝サイズの厚み。厚い。

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これは25㎝サイズ。やっぱり分かりにくいですね。やはりマイメジャーがないとダメか。

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ここはピッツァの厚みもあるので25㎝サイズでも悪くありません。お腹の具合と相談してというところでしょうか。でも前回は何だか物足りなくて,甘味処などに行ってしまいましたよ。季節は完全に外れてしまいましたが,そこのくずきりは美味しかったので別に紹介しましょう。

 

さて話を元に戻すと,ここのピッツァも「もちもち感」もかなりあります。30㎝サイズだとかなりお腹にきます。ラ・ビコッカの方が厚くてもちもちしているようにも思いますが,正直,意識して比べてみないと分かりません。

 

でも今のところラ・ビコッカが一押し,ここは2番でしょうか。こちらから行きやすいのはダ・バッボですが。