ラ・ビコッカ通い

通ってしまいますよ。「ラ・ビコッカ」(世田谷区上馬4-5-1 ℡03-3410-7700)。

 

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今日は奥の方の席に座りました。店内は結構広いです。

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Ⅼ字型になっています。時間も早めなので空いています。

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今回は予算を伝えて,それに合わせてもメニューを決めてもらっています。まあピッツェリアは軽食系ですので,そう高額になる訳ではありません。普通はお酒の値段の方が高くなります。そう考えと,お店に行ってから注文しても良いのですが,事前に伝えて用意してもらった方が良いですよね。お互い。

 

これは前菜。かなりボリュームがあります。どれも美味しいです。これだけでも結構な満足感がありあます。

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これはトマトソースにオレガノ(香草,ハーブ)を乗せたピッツァ。チーズは乗っていないのですがオレガノの香りがかなり効いているので,そう言われてからチーズがないのに気付いたくらいです。生地も良いですが,選択も良い。

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やはり耳の部分はぶ厚い。これ,これが良いんですよ。もう堪りません。

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これはナスと 燻製したチーズのピッツァ。前のがチーズが乗っていなかった分インパクトがあります。この出し方,順番も良い。

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そして最後。これはピッツァを半分に折っただけでなく揚げたとのこと。驚きました。絶句。こんなのは初めて見ました。一緒に行った友人たちも驚いていました。

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切るとこんな感じ。 当然おいしいです。もう堪らん。

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これは別の日。 というか大田原マラソンの翌日。というかここで美味しく食べるために頑張りましたよ。それくらい良い。しかも前回と違って最初の前菜は軽め。これで終わりかと思ったら。

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次が来ました。抜かりはありません。

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これも燻製の効いたチーズが乗っています。良い感じ。やはり耳部分が厚い。

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これも良い。チーズが違います。色々やってくれます。このお店は。工夫が良いです。昼だとランチメニューだけというお店もありますが,そいういうところとは違います。ランチメニューをダメだと言っている訳ではありません。ですがこちらの要望にも応じてもらえないと。お金を出さないと言っている訳ではないのですから。

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これが最後。やはり餃子型ですが,今回は揚げていません。焼きですが,チーズの方を工夫していますね。当然,前回の揚げとの対比も意識しています。

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切るとこんな感じ。顔は出しませんが,手は昭和8年生まれの私の親父。この年でこういうものを食べ続ける強者です。食いしん坊?隣は姉。

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このピッツァはこういうチーズを使っているとのこと。面白い。本当に良い店ですよ。場所柄か空いていますが,間違いなく東京でトップレベル。私には№1ですね。本当にお勧めです。

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大田原マラソン完走記

大田原マラソン,データも見ながら振り返ってみます。これはGPSウォッチのデータ。

距離 42.36 km
タイム: 2:58:57
平均ペース: 4:13 min/km
高度上昇量: 170 m
カロリー: 1,722 C
タイム: 2:58:57
移動時間: 2:58:59
経過時間: 2:59:17
平均ペース: 4:13 min/km
平均移動ペース: 4:14 min/km
ベストペース: 3:03 min/km
分割
タイム
距離
平均ペース
概要 2:58:57.3 42.36 4:13
1 3:51.9 1.00 3:52
2 4:01.6 1.00 4:02
3 3:55.2 1.00 3:55
4 3:51.9 1.00 3:52
5 3:58.7 1.00 3:59
6 3:57.4 1.00 3:57
7 3:57.2 1.00 3:57
8 3:55.7 1.00 3:56
9 4:00.7 1.00 4:01
10 3:59.0 1.00 3:59
11 4:07.1 1.00 4:07
12 4:04.1 1.00 4:04
13 4:04.3 1.00 4:04
14 3:50.1 1.00 3:50
15 4:09.0 1.00 4:09
16 3:59.0 1.00 3:59
17 4:12.9 1.00 4:13
18 4:16.7 1.00 4:17
19 3:55.6 1.00 3:56
20 4:05.5 1.00 4:06
21 4:07.7 1.00 4:08
22 4:06.3 1.00 4:06
23 4:05.9 1.00 4:06
24 4:07.2 1.00 4:07
25 4:38.1 1.00 4:38
26 4:30.1 1.00 4:30
27 4:33.1 1.00 4:33
28 4:37.2 1.00 4:37
29 4:35.1 1.00 4:35
30 4:30.3 1.00 4:30
31 4:28.6 1.00 4:29
32 4:29.8 1.00 4:30
33 4:25.3 1.00 4:25
34 4:32.1 1.00 4:32
35 4:51.6 1.00 4:52
36 4:22.5 1.00 4:22
37 4:27.5 1.00 4:27
38 4:16.6 1.00 4:17
39 4:19.8 1.00 4:20
40 4:22.3 1.00 4:22
41 4:33.9 1.00 4:34
42 4:15.2 1.00 4:15
43 1:27.3 0.36 4:03

 

序盤は良い感じですね。今回は30分程前から並んでいるので出だしは良いです。速いグループはスタートダッシュは良いし,すぐにバラけて走りし易いです。こんなにスムーズに走れるのはいわきサンシャインマラソン以外では初めて。

 

逆に考えると,ちょっと前に並んでも前から出られるいわきは良いですよね。おべんちゃらを言う気はありませんが人柄が良いのか福島県人。応援も良いし。

 

まあ序盤は気持ち良かったですよ。目標の2時間53分も十分というか,楽に切れそうでした。ですが6~7㎞から向かい風が。数字では出ませんが下りなのにこの程度のタイムでは少し厳しい感じがしてきました。1㎞当たり5秒は違うでしょうか。

 

5秒なんてどうでも良いのが普通。でもこの5秒の積み重ねが大きな差を生みます。それが限界付近で走り切るということ。

 

その後も向かい風の中,何とかペース維持しながら中間地点を走るも,あまり余裕がある感じがしません。下り基調でこれでは先が思いやられます。案の定,24㎞からは前回の方が速いです。前回の記憶では上りではなかった場所もバッチリ上っています。

 

私は記憶を問題とするプロですが,記憶なんてあてにならないのですね。記憶と違って上りは坂29㎞くらいで終わっている訳ではありません。その後もまだまだ続きます。表現の問題ではありますが「坂」とまでは言えなくてもそれになりに傾斜はあります。

 

なにより風があるので,きついのなんのって。でも脚を交互に出しすかありません。そうしないとゴールに到着しません。それがマラソン。というか人生なんてそんなもの。

 

ヘロヘロになって止めたくなりますが,そういうことはできません。今までの苦労が水の泡です。どんなにきつくても,そこで頑張れなければ話になりません。

 

仕事も同じこと。そうでなくては,人の揉め事を解決することはできません。気持ちが折れてしまうようなら,死んでしまった方がましです。そういう気概がなければ,人の紛争を扱う資格はありません。

 

とは言え頑張りながらも,この風の中3時間を切れれば上等と思っていたことは確か。勝敗を分ける一戦なら死ぬ気で突撃もしますが所詮は趣味。そこではできません。仕事ならやるのもありですが。

 

何とか1㎞当たり4分30秒までペースが落ちながらも走り続けます。お話にならないスピードですが,まわりのランナーも同じようなもの。後ろから抜いてくるランナーもいましたが,私もそれなりに先行するランナー抜いていきました。また,1度抜かれたランナーをしばらく先で抜き返したりもしました。

 

というか,そんなこと,もうどうでも良いと思うくらいきつかった。でも何とか頑張らないと自己ベスト更新どころか3時間も切れません。オーバートレーニングが原因とはいえ黒部でも3時間オーバーしていますから,ここで3時間切れないのは寂しすぎます。

 

少しでも早くと頑張って向かい風の中を進みます。まわりのランナーも同じようにきつそう。団子に近い状態です。少しづつ先行するランナーを抜いていきます。ゴールの競技場のトラックはもうちょっとペースを上げればごぼう抜きでしたが,さすがにそこまでの気力はありませんでした。

 

そうして2時間58分54秒でゴール。これがゴール時の写真。黒のウェアの7008が私です。私もそうですがみんな疲労困憊ですね。

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まあ59分は切れましたね。どうでも良い記録ですが,あの風の中で3時間を切ったので,まあまあの結果と言えます。悪くはありませんでした。でもこういうのはきつくて嫌です。来年は風が吹かないと良いと,本当に思います。

 

ただ後で人に言われて気が付いたのですが,風と坂の影響ということを除けば,ある距離からきつさが増したということはありませんでした。30㎞とか35㎞の壁というのがなかったのです。夏の間に40㎞以上走る練習をして走り込んだからでしょう。「マラソンの脚」ができたようです。

 

次のいわきサンシャインマラソンでは,今回にみたいな風さえ吹かなければ,2時間55分を切れるのは間違いないでしょう。

大田原マラソンー今回は風にやられました

行ってきましたよ。大田原マラソン。結果はこれ。2時間58分54秒です。

 

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2時間53分どころか自己ベストも更新できていません。でも今回は風がひどかったので仕方ありません。

 

6~7㎞当たりから向かい風が吹き始め,何故かずっと向かい風。数㎞は追い風と横風がありましたが30㎞以上は向かい風。24㎞からは上り坂と向かい風のダブルパンチ。本当にきつかった。

 

周りの2時間55分を切っているであろうランナー達も向かい風にやられてヘロヘロになっていました。私も遅いけどみんなも遅い。そんな状態でゴールの競技場へ。

 

競技場のトラックに入っても頑張れば10人くらいは簡単に抜けそうでした。でもそれができない。そういう気力がありませんでした。体力だけでなく気力も削がれてしまうのです。坂よりも向かい風の方がきついんです。

 

ですから今回は目標未達成でも後悔はありません。天候ばかりは何ともできませんし,周りのランナー達もかなり辛かったのですから。

 

さて話を戻して出発から。出発は佐野駅6時23分の両毛線。

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7時32分に那須塩原駅に着いて,足早で行ってシャトルバスに乗り込みます。ここでゆっくりしているとなかなかバスに乗れません。特に今回は待ち時間が長かったようです。

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これは受付と着替えの体育館入り口。大田原マラソンは,珍しく個人用のスペシャルドリンクも受け付けています。私も申し込みはしましたが,実際には置きませんでした。スペシャルドリンクが見つからずに時間をロスする可能性があるからです。実際,そういうランナーもいました。ですから来年は申し込みもしません。

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体育館の中。まだ人数が少ないですね。後続のバスがなかなか到着しないようです。

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さすがに混んできましたね。

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これは帰りのバス。すごく並んでいます。今回は何故かバスの段取りが悪かったようです。私も新幹線を1本乗り遅れ,立って帰る破目に。それしか空きがなかったからですが,ちゃんと乗れればグリーン車だったのに。トホホ。

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今回は目標未達成ですが,しょうがありません。風ですからね~ しかもずっと向かい風。

 

しかし力が付いているのは間違いありません。5月までの力では,後半の上り坂と向かい風の中でサブスリー達成はできませんでした。これで,余程のことがない限り3時間を切ることはできることが分かりました。それが今回の収穫ですね。

 

次のいわきサンシャインマラソンは,古河はなももマラソンとの関係で,どこまで本気で走るか決めていません。ですが,全力ではなくても2時間55分くらいは切りたいものです。

今年も大田原マラソン

今年も参加しますよ。大田原マラソン。

 

葉書が送られてきました。今年のゼッケン№は7008ですね。

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今年は新設された栃木県民枠で申し込みました。大田原マラソンは制限時間4時間。きちんと練習してこないと完走できないので4年前は定員にも達しなかったのですが。わずか数年で時代は変わりましたね。

 

大田原は,いつも失敗ばかりしているので,ことしは少しだけ慎重に行きます。前半は1㎞4分くらい,できればもう少し速く走りますが,危ないとなったら早めにペースダウンするつもりです。

 

苦しい時を凌ぐ技術は向上しているので,余程調子が悪くなければ,平均で1㎞4分5秒くらいの2時間53分台は行けると思います。

 

ただ,こればっかりは走ってみないと分かりません。マラソンは調子が良いと思っていても,走ってみたら駄目だったとか,その逆もあり得るのです。

 

心配してもしょうがないので,頑張り過ぎて途中でつぶれてしまわない程度に頑張ってみます。

暴走を止めましょう

本当にやるのですね。解散,総選挙。

 

大臣のダブル辞任という大失態があったにせよ,唐突な感じは否めません。もう1人辞任したとか,小渕元大臣が逮捕されたとか,そういうきっかけがあったのならともかく,まだそこまで追い込まれた訳ではないからです。

 

消費税増税を見送るので国民の信を問うとか,もっともらしいことを言っていますが,それは嘘です。何故かというと,消費税の増税をするかどうかは「景気の動向を見て」という景気条項が法律にあるからです。

 

法律にあるのですから,わざわざ国民の信を問う必要はありません。直前でもGDPがマイナスだったということからも,増税見送りは当然の判断。

 

むしろ景気が良くない,それがもっと悪くなる,しかも国民の負担は耐え難い程増えている,そういう状況でも敢えて消費税を増税するので国民の信を問いたい,というのら分かりますが。これは全く逆です。

 

第一,阿部君は,人の意見を聞くような人ではありません。聞くと言っても同じ考えを持つお友達の意見です。まあ同じ意見ですから「そうだよね~」という小学生レベル。同調してもらうだけのこと。幼稚なんです。

 

じゃあ何故,今,解散,総選挙かというと「今ならまだ勝てる」と思っているからでしょう。要は,国民を舐めているのです。

 

でも舐められるのも当然ですよ。アベノミクスなんて言った所詮は相場操作。庶民の負担は増えるばかり。挙句の果てには,集団的自衛権とか言って命まで差し出せというのでも,支持率が50%近くあるのですから。

 

例えて言うなら,ユダヤ人を大虐殺したヒトラーを,ユダヤ人が支持するようなもの。

 

もう止めましょうよ。何となくで支持するのは。本当に,損か得かで考えましょう。

 

損か得かで考えるのは,恥ずべきことではありません。人を踏み台にするとか,ソニーを滅茶苦茶にしたハワード・ストリンガーのように金をふんだくろうとして考えているのではないのです。

 

自分たちの生活,命,これを護ろうとして「損得勘定」をしようと言っているのです。

 

いい加減に,阿部のお子ちゃま,暴走政権にNOと言いましょうよ。そのために自民党の議員には投票しない。どこでも良いんです。自民党以外なら。

 

どこかが良いかなんて,馬鹿な議論。駄目なところだけは駄目という。ただそれだけのこと。

 

そう考えれば,今回の解散,総選挙,NOと言える機会をもらったのですから,たとえ費用が700億円かかったってそう高くありません。

 

せっかくもらった機会。国民を舐めきった阿部の暴走を止めましょう。

解散ですか

ここのところ衆議院の解散・総選挙ということが話題に上っています。しかも日本国首相を名乗る安倍君の口からも解散・総選挙の話が出ているとか。

 

となると,私たちも選挙権を行使する機会が巡ってくるということですね。

 

これまでも何回か政治のことは書いていますが,誤解しないでほしいのは,私が特定の政党を支持しているとか,保守,革新,まして共産主義とか,特定の思想や主義主張にかかわっている訳ではないとうことです。

 

今はそんな単純な時代ではありません。どういう立場からだって,やるべきことは決まっています。所詮は大企業中心の「経済」ではなく,私たちの生活をどうやって安定させるか,そのためには国=国民の借金をどうするか,健康保険,年金などの社会保障の問題,少子高齢化などなど。

 

なんだって,どこだって良いのですよ。きちんとやってくれれば。日本国首相を名乗る安倍君とそのお友達一味は,そうではないから駄目だと言っているのです。

 

この前も書きましたが,アベノミクスなんて言った所詮は相場操作。国のやることではありません。しかもその結果,庶民の負担が増えるばかり。東京にいる友人に聞いたって,景気が回復しているなんて実感はありません。まして地方にいたら「何それ」でしょう。

 

挙句の果てには,集団的自衛権。要はアメリカのために日本の若者が死んでも良いと言うこと。金銭的な負担だけではく,命まで差し出せというのですから話になりません。

 

良いですよ。自分たちだけがやるというのなら。命でも何でも差し出してください。でもこういう言う人たちは,自分達やその周りに人たちだけは「例外」「特別扱い」でしょう。ベトナム戦争時の権力者たちの子弟の徴兵逃れは有名です。死ぬのは所詮庶民です。

 

どの政党が良いとか,どの候補者が良いとかは言いません。正直言って私も分かりません。でも,安倍君の一味だけは駄目だと言うのははっきりしているのではないでしょうか。

 

駄目なところ以外に投票すれば良いのです。ただそれだけです。それをしないと,私たちの生活は滅茶苦茶にされてしまいます。

変です

日銀が金融緩和とか言っていますね。要は,市場にジャブジャブ金を流すということですよね。その結果,日経平均株価は上がって円安となっています。

 

これはすごくおかしいですことですよね。

 

まず株価が上がって我々に何の得がありますか。株を持っていなければいくら高くなたって関係ないでしょう。私も株なって買ったことありません。ですから株価がいくらになったって何の得もありません。下がったって損もしません。

 

得をするのは株を持っている金持ちだけですよ。しかも百万単位ではなく,千万単位でしょう。普通の人には関係ありません。

 

それよりも円安の方がきついでしょう。実感します。ガソリン代は上がるは,食糧費は上がるは。こういうものを輸入に頼っているのですから当然です。きついばっかりなんです。

 

なのに株高,円安がろくに問題とされないというのは変です。アベノミクスなんていたって,所詮は株価や円の交換レートの相場を操作しているだけ。要は相場師でしょう。経済政策ではありません。

 

それよりもなによりも,円安の悪い影響を考えると,これはもう庶民いじめとしか言いようがありません。

 

さらに加えて,消費税増税,逆に法人税減税ですって?庶民から税金を取って大企業は減税ですか。

 

こんな庶民いじめの政権が支持されるなんていうのは絶対に変です。もっと損得を考えましょうよ。