こいつらはしょうがない

安倍君とその一味はやってくれますよね。

 

磯崎洋輔首相主席補佐官とやらが,講演の中で「わが国を守るために必要な措置かどうかを気にすべきで、法的安定性は関係ない」と発言したそうです。

 

「法的安定性」とは,分かり易く言えば法の解釈や運用をコロコロ変えないということです。法というのは社会のルールですから,コロコロ変えてはまずいということは基本中の基本です。

 

例えば,今日から野球は7回制にするとか,3ボール,2ストライク制にするとかしたら困るでしょう。マラソンを今月は40㎞だけど来月は45㎞でやるとか。困りますよね。

 

「法的安定性」を蔑ろにするというのは,基本が分かっていないということ。それで法の解釈や運用なんてちゃんちゃらおかしい。

 

磯崎洋輔首相主席補佐官とやらが言っているのは,要は「俺がやりたいようにやる。何が悪い」ということ。

 

だから,そういうあんたたちを縛って好き勝手にさせないようにするのが「法」なの。社会の基本のルールが分からないんだったら退場しかないでしょう。

 

安倍のボクちゃん本人といい,お友達には本当にろくな人間がいない。幼稚過ぎます。

 

こいつらはしょうがない。もういい加減に支持するのは止めましょうよ。

今年はしょうがない

7月26日,今年も行ってきました。葛西臨海公園7時間走。

 

今年は栃木の自宅からの出発です。館林からりょうもう号の始発に乗りました。葛西臨海公園駅への到着は7時過ぎ。駅を出るとすぐ公園ですがあまり人がいません。

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閑散としています。7時過ぎでは当然ですね。

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会場の手前。やはり人はいませんね。設営中です。

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今年は自前の陣地を取りました。そう。場所を確保したかったので早めに行ったのです。左下のは保冷バッグ。冷たい飲み物も用意しました。我ながら気合いが入っています。

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段々と人が集まってきました。結構な人数です。真夏の公園を7時間も走ろうという病気の集団ですね。

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これは給水所。今回私は使いませんでした。右端の辺りが私の陣地。

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9時スタートで走り始めました。走り始めは悪くなかったのですが,5周20㎞で早くも休憩。暑いからしょうがないところもありましたし,長丁場なので早めに休んだつもりでした。

 

ですがその後も度々,休憩。連続して走れません。前日の土曜日は仕事の疲れもありろくに走れなかったので,この暑さの中を走れるだけましと言えましょうか。

 

実際,休憩後は1周走ると少し気持ち悪くなる感じでした。体に熱がこもってしまうのですね。陣地に座って水を飲むとどんどん飲めます。汗もブワッと出る感じ。

 

36㎞走った後は少し寝てしまいました。寝て起きて走り始め,何とかいつもどおり16周64㎞は走ろうと思いましたが走れませんでした。

 

やっと13周走って50㎞は超えましたが,それでお終い。時間も6時間13分とまだ50分近くあります。いつもならここから2周はしているところですが。

 

無理をしても後に響くようではどうしようもありませんし,ここのところは週末までには結構疲れているので仕方ありません。仕事の疲れがあるというのは正常です。

 

それにこの暑さです。灼熱地獄の北関東でいくら暑さに慣れていると言っても限界はあります。熱中症になってしまいます。しょうがないですね。

 

ということで早めに上がって,さっさと帰ります。右端の2人の男性は係りの人。お疲れさまです。

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う~ん。随分焼けました。GPSウォッチの痕が白いです。体などは肩から腕と脚が同じように焼けているので🐼状態ですよ。

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家族連れで休日の公園を楽しんでいます。これこそが正常。

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駅付近には噴水が。

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で,子供が水遊びを。気持ちよさそう。これが正常。我々はどう考えても異常ですよね。

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帰りには人形町の「ダ・バッボ」に寄ってピッツァを食べて帰りました。大学時代の先輩に付き合ってもらいました。

 

定番のマルゲリータ。

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生ハムとルッコラのピッツァ。厚みもありますし,ここは何より塩加減が良い。通ってしまいます。

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ギリシャを笑えない

ギリシャは財政危機で銀行から引き出すお金も制限されているとのこと。その原因は政府の大盤振る舞いで,財政の粉飾までやっていたいうのですから呆れます。

 

しかもEUから経済支援を受けて緊縮財政を続けていたのに,それでも厳しくなって追加で経済支援を受けるのにさらなる緊縮財政を求められたら,それは嫌だと。

 

それだけではありません。国民投票までやったら約3分の2が緊縮財政の受け容れ反対だというではありませんか。

 

分かり易く言えば,無駄遣いをして破産しそうになった人に対して助けてあげるから倹約してねと。で,1回はその当然の条件を飲んでやってみたけど駄目だったので,2回目のときはもっと倹約してねと言ったら嫌だという話です。

 

もう滅茶苦茶です。問題が国対国で,しかも経済的な繋がりがありますからまだ交渉をしていますが,これが個人なら完全に見捨てられるケース。

 

国民投票で,民主主義の勝利だとか言ってもいるのですが,民主主義というのが我儘を押し通すというものではありません。民主主義というのをはき違えています。馬鹿。

 

ただ日本もギリシャを笑っていられません。1000兆円以上という気が遠くなる程の借金をしている国が,たかが競技場1つ作るのに2500億円以上を使うというのですから。

 

しかもどうでも良い2本のアーチを入れるというただのデザインのためにそんな額になるというのですから呆れます。

 

国立競技場のあるところは神宮外苑で,あの東京の中の森である明治神宮の傍というか一角です。あんな変なアーチは場所にそぐいません。もっと穏やかなデザインの方が良いです。

 

そもそも競技場というのは,競技がし易いこと,そして観客が競技を見易いことが重要。要は使い勝手ですよ。

 

そういうことを考えないというのは信じられません。馬鹿。

 

しかも変なことをすると維持費が凄くかかります。作って大赤字。使って大赤字。借金1000兆円以上の国のして良いことではありません。ギリシャを笑えません。

 

そんな政権は駄目なんじゃないですか。