もう退場でしょう!

最近また三菱自動車の不正が発覚しました。

 

今回は燃費のデーターを不正に操作していたというのです。しかもこれは1992年からだというのですから驚きです。

 

2000年にはリコール隠しが発覚しています。と2002年には2件の死亡事故も起こしまた。欠陥を隠して死亡事故ですから殺人と大きな違いはありせん。

 

これは法律なんかではありません。そういう低レベルな話ではないのです。

 

これは道義,誇りの問題なのです。

 

人を殺ろすような事故を起こして,どうやって会社を続けらるのか。そういう感覚が分かりません。

 

従業員もそうです。そんな悪事に関わって人として生きてけるのか。まともな感覚からすれば自殺まではしなくとも仕事など続けられるものではありません。

 

会社はもどうかしています。従業員もそうです。全員とは言いませんが,内部告発もないというのはそういうことなのでしょう。

 

それが2004年にはリコール隠しがまた発覚。

 

そして今回の燃費データーの不正操作です。しかもそれが一連の,しかも人を殺した事件の間も続いていたというのですから,もうどうしようようもありません。

 

腐り切っています。

 

三菱自動車,この会社は社会から退場するかいないでしょう!これで退場しないならいつ退場させるのでしょうか?

 

そもそもこういう会社を存続させた三菱グループの見識すら疑います。それもそれが三菱の体質なのでしょうか。

 

今回発覚した件は三菱自動車だけでなく三菱グループ全社の存続に関わる問題でしょう。

 

これは消費者の姿勢も関わってきます。皆が買わなければこの会社は潰れます。そういう判断も問われているのではないですか。

 

私はそういう覚悟で仕事をしているのですが。それは変なのでしょうか。

原因はこれだったか

ここのところずっと調子が悪くマラソンも全然駄目でした。3月12日の古河はなももマラソンも15㎞まででしたね。

 

記録を見てみると心拍が160を超えています。これではハーフまではもってもフルはもちません。15㎞で早めにペースダウンをしたのですがハーフを過ぎた辺りたりで大崩れしました。

 

同じ失敗を繰り返しています。さすがに嫌になってきましたが今回は回復が早いようです。まだまだ完全に復調している訳ではないのですが,それなりに走れています。

 

何が違うのかと言うと,たぶん大会前から増血剤を飲む量を減らしていたことです。走っていると貧血気味になるので増血剤を飲むは良いのですが,どうも飲み過ぎだったようです。原因はこれだったか。

 

鉄分は多めにとっても体外に排出されるのでそれほど気にしなくて良いようなのですが,余りに取り過ぎると鉄中毒になり最悪死んでしまうようです。またそこまで行かなくても鉄過剰症という症状になり内臓も痛めてしまうとのこと。

 

大会後2週間ほど増血剤を飲まなかったら,かえって回復が早く貧血の症状も全くと言って良いほど出ませんでした。貧血だと思ったときに少し飲むだけで十分なようです。

 

そもそも指定された用法・用量よりもたくさんのでいたのがいけないのですね。飲めば良いというもではありません。やはり用法・用量は守らなければ駄目なのですね。当たり前か。

 

今のところは去年より走れています。一昨年ほどではありませんが。次は鹿沼のさつきマラソン(ハーフ),その後はいわて銀河チャレンジマラソン(ウルトラ100㎞)。体調を元に戻して雪辱したいものです。