葛西終了後

葛西臨海公園7時間走終了後は速やかに移動しなければなりません。大会自体は問題ないのです。いつも懇親会をやっていますし。

 

ですが私は懇親会には参加せず,すぐに移動して好きなものを食べます。いつもそうしています。ここは走るだけで十分。

 

ところがもう疲れ果てていて動きが緩慢でなかなか出発できません。でもそうは言っても,もうお店は予約していますし,大学時代の先輩と待ち合わせているで早く移動しないと。

 

そうして行った場所は北千住。アダッキオ(東京都足立区千住東1-29-12)というピッツェリアです。

 

最近は北千住も大分お店ができて来てテレビでも取り上げられるようになってきましたが,今まではただの乗換駅。良く分かりません。ちょっと迷いました。

 

で,これがお店。北千住にしては少し洒落た感じ?

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お腹も減っているので早速注文。まずは前菜。パタティーネ。イタリア風のフライドポテト。

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ゼッポレ。ふわふわした感じの青のり入りのフライ。

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サルシッチャ。イタリア風ソーセージ。結構辛いです。実は走っている最中に売店売っていたフランクフルトソーセージを食べたくなったのです。できませんでしたが。

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で,これがピッツァ。定番のマルゲリータですが水牛のモッツァレラチーズの乗ったやつ。サイズは小さめですが,この日は胃も疲れていたのでちょうど良かったです。美味しい。

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マイス。トマトソースなしでハムが乗っているやつです。結構耳が大きいので気に入りました。

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料理は美味しく,雰囲気も悪くありません。地元の人たちが家族連れで来ていました。地元で愛される店というのは良いお店だと思います。

 

 

この日はちょうど良かったとは言えピッツァのサイズが小さいので,大きいのが好きな私には微妙なところがあります。ですがまた行ってみたいお店ですね。駅からは少し遠いですがお勧めです。帰りの電車の時刻ぎりぎりまで飲んでいられますしね。

ちょっと嬉しい ー葛西臨海公園7時間走ー

行ってきました。毎年恒例となっている葛西臨海公園7時間走。

 

いつものことですが人はほとんどいません。

 

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ここに来ると,ああ夏なんだなといつも思います。

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7時過ぎとまだ早いので会場の設営もまだ完了していません。これも去年どおり。

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今年も去年と同じ場所に陣地を確保して文庫本を読みながら1時間半以上スタートを待ちました。去年と違うのは調子が少し戻っているのと無理をしないという気持ち。できる範囲で良いかと。

 

で,結果はこれ。

ー  総走行時間    実走行時間     走行距離   累積高低差   総ペース    実ペース -

6:59:19 6:32:08 72.13 730 5:49 5:26

 

今年は小休止はありましたが7時間きっちり走り切り念願の70㎞越えを達成しました。

 

総走行時間と実走行時間の差の27分が止まっていた時間ですが,給水,給食,トイレの時間も入っているので休んだ時間はそれほど長くありません。悪くはないのですよ。

 

でも本当は80㎞を目論んでいました。ですが8周32㎞辺り(1周4㎞)で,ペースが落ちてきたので,こりゃ無理だわと諦めたのでした。

 

それでもその時点では76㎞(プラス20分の余裕)は行きたいと思っていたのですが,どんどんペースが落ちてきて実際は72㎞がぎりぎりでした。そして最後まで走っていたのが私。

 

まあ去年よりはマシとは言え決して体調が良い訳ではなかったので十分な成果と言うべきでしょう。70㎞越えも初めてなのですから素直に喜ばないといけません。

 

そしてこれが終わった後。余り日焼けしていません。焼けてはいますがこれは前からのもの。今年は気温も低く走り易かったせいでしょうか。

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すっかり夕方ですね。

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ところで結果をネット検索してみたら東京新聞のWeb版に載っていました。こんなローカルな大会,というより練習会が載るなんてと思ってみると。

 

何と3位になっているではないですか。20周80㎞が1人,19周76㎞が1人,18周72㎞が4人となっていて名前も載っていました。最後まで走っていたので3位の中では一番遅かったはずですがね。でも正直ちょっと嬉しい。

 

これまで不調続きでワースト記録を更新していただけにこういうのはとても励みになります。この調子で秋からのシーズンでは景気よく自己ベスト更新といきたいものです。

散々だったー岩手銀河チャレンジマラソン

かなり前になってしまいましたがまた行ってきました。岩手銀河チャレンジマラソン。結果これ。

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9時間を切るどころか11時間20分以上もかかってしまいました。こんな時間から準備して走ったのに。

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岩手銀河はスタートが朝4時ですから3時くらいには会場に到しておく必要があります。走るのにも色々準備がいるのです。そうなると起きるのは夜中の1時30分くらい。寝る時刻をいつにするかとか食事をいつ取るとか結構調整が大変です。

 

そうしてまでしてこの結果なので悔しい気持ちはあります。とは言え,例によって調子は良くない中,練習もほどほどであったことを考えると仕方がないかとも思います。

 

何より私の苦手なアップダウンが多いコース。というより道路上のコースとは言え,これはもう山岳競技。累積高低差も900mはあります。もうマラソンと言って良いのか疑問でもあります。

 

実際50㎞くらいからは凄い上りだったこともあって歩いてしまったのですが,さあ下りと思っても脚が前に出ません。上りが終わったところで脚が終わっていたのでした。上りもそうですが下りでも脚へのダメージが大きかったのですね。

 

特に大腿四頭筋のうち膝上の内側の部分が酷く,ぴくぴくしていました。もういつ痙攣してもおかしくありません。走っても無理をすると痙攣してしまい,そうなると棄権するしかありません。

 

そんな状態なので前半50㎞くらいまでは4時間ちょっと,後半50㎞が7時間ととんでもなくかかってしまいました。

 

大腿四頭筋も下り坂を走って鍛えれば何とかなりますし,下り方も工夫の余地はあります。それで歩かなくなれば記録は大幅に短縮できるでしょう。

 

でもマラソンは平地の競技。そんなことをしても意味がありません。ですから岩手銀河は一旦お休みします。

 

ウルトラマラソンでも記録更新は目指しますが,平地の大会に行くとしましょう。とは言えさすがに100㎞ものコースを作るのは難しいらしく山間部の大会がほとんどです。

 

マラソンのオフシーズンで平地の大会は北海道のサロマか柴又100kあたりです。ただサロマは余りにも遠いので,来年は柴又100kに出ようと思います。

 

柴又は,柴又から延々と荒川を遡上して下ってくるコース。景色が余り変わらない河川敷コースなのでつまらないと言われています。ですが山を走るよりは遙かにましでしょう。

 

それに陸上競技会主催なので公認大会。陸連の正式記録になります。ここで記録を出したらまた岩手銀河に行っても良いかと思います。

 

でもその前に2週間後には葛西臨海公園7時間走。まだ100㎞走のダメージが抜け切っていませんが,何とか回復して最長距離を走りたいと思っています。