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富岡法律事務所

足利 弁護士・・・大切な問題を解決するための富岡法律事務所

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弁護士�・富岡法律事務所へのご依頼について

 

足利市 弁護士 富岡法律事務所-ご依頼前のご相談
No1

ご依頼いただく場合の流れですが、どのような場合でも、まずご相談から始めさせていただきます。

 ご相談なしでいきなりご依頼を受けるということは致しておりません。と申しますのは、ご依頼の方のご要望を叶えるのが到底無理な場合もありますし、そうでなくとも、弁護士とご依頼の方の紛争の行方の見通しが異なる場合もあるからです。

弁護士とご依頼の方との信頼関係がなければ、紛争を解決することは不可能ですが、最初から紛争の行方に対する見方が異なるようでは、信頼関係を築くことはできません。

 そのような場合には、ご依頼を受けることはできないのです。ですから電話等の簡単な内容をお伝えいただき、ご依頼を受けることになると思われる事件であっても、まずはご相談から始めさせていただくようにしています。

No2

ご依頼いただく場合には、私との間で委任契約を締結していただき、弁護士報酬、日当、実費等をお支払いただきます。

 

No3

弁護士報酬等

1.
弁護士報酬には、基本として、着手金と成功報酬というものがあります。
 この「着手金」というのは、弁護士がご依頼の方の依頼を受けた仕事をするためにいただく費用で、勝ち負けに関わらずいただく費用で前払金となります。給料であれば「基本給」をイメージしていただければよろしいかと思います。
 「報酬金」というは、勝訴判決を得るなどして目的を達成した場合に、達成の度合いに応じていただく費用で後払金になります。給料であれば「歩合給」をイメージしていただければ、理解し易いと思います。
 これらの着手金、成功報酬とも、その基準となるのは、第一にご依頼の方の得る経済的利益であり、次に、当職の事務処理費用の手間や難度です。具体的な金額は、報酬基準をご覧ください。
2.
日当は、当職が遠方(当職の事務所を起点として往復2時間超)まで移動した場合、着手金、報酬金とは別にいただく費用です。いわば出張料金です。これは移動時間によって変わります。
3.
実費とは、裁判を提起するにあたって書面に貼付する収入印紙・切手代、書類送付にかかる封筒・切手代、電車代等の交通費、コピー代等の事件処理に必要な費用です。着手金・報酬金は、純粋に、当職が仕事をするため、あるいは目的達成度に応じて、いただく費用であり、上記の実費は含みませんので、別途お支払いいただきます。
4.
なお、消費税5パーセントは別途お預かりいたします。

 

足利市 弁護士 富岡法律事務所-ご依頼後の進行
No4

ご依頼いただいた場合、できるだけ早く紛争の解決に向けて仕事に着手します。

 ただお請けする内容が内容ですので、2〜3日ですぐに出来るという訳には参りません。ごく簡単なものや特別に急ぐものを除けば、おおむね2〜3週間の期間はいただきたいと思いますし、それだけでなくご依頼の方から情報の提供や必要書類の交付等もしていただくなどのご協力も必要です。また特に難しい紛争となりますと、これよりもお時間をいただくこともあります。具体的に、裁判の提起等がいつごろになるかなどは、その都度、ご説明致します。

No5

紛争の解決まで、ある程度の時間がかかることは避けられません。

 例えば、裁判が第1審である裁判所に提起された場合、標準的な紛争でスムーズに進行すれば、10か月程度で判決が出ることもありますが、1年程度は見込んだ方が良いでしょう。裁判では、お互いに主張を尽くし、その主張を裏付ける証拠の提出をし、さらに証人や本人たちから事情を聴く尋問等の手続きを行います。ですから裁判では、時間がかかることは避けられないのです。

No6

紛争の解決までの道のりは、それぞれの懸案によって様々です。

 1年程度で判決が出た場合、ご依頼の方と相手方双方が判決を受け容れれば判決が確定します。ご依頼の方がお金の請求をしている場合、相手方が判決で決められたお金を支払えば紛争は終了します。払わなければ、給料を差し押さえるなどの強制執行の手続きを行い、お金の支払いを受ければ紛争は終了します。
 逆に、ご依頼の方か相手方が判決に不服があれば、控訴となり、紛争は高等裁判所に移ります。高等裁判所に移った場合、裁判は続くことになりますが、最初の裁判所である程度審理をしているので、一からやり直しをする訳ではありません。既に裁判所で審理をした部分は引き継ぎますので、第1審より遥かに早く終わります。逆に言えば、第1審でやるべきことをやればやるほど、高等裁判所でやることは少なくなります。そして判決が出れば第1審と同じ流れになります。
 高等裁判所で判決が出た場合、最高裁判所への上告もありますが、最高裁判所で取り上げられる紛争は実は多くありません。本当に特別な事件だけしか取り上げられませんので、実際には、高等裁判所で裁判は終わると思っていてまず間違いありません。

No7

紛争の終結

 紛争が全部終了しますと、成功の度合いに応じて成功報酬をいただいたり、実費の精算をしたりしていただきます。
お預かりした書類のご返却等をして、完全に終了になります。

No8

裁判の途中では、相手方と折り合いをつける「和解」をする場合もあります。

 これも事件の一つの決着方法で、決して珍しい訳ではありありません。また裁判ではなく、調停という手続きもありますが、これは話し合いで解決を図るものです。和解の場合も、調停の場合も、紛争が終了するという点では同じことです。どちらの場合も紛争が終了すれば、清算等を行って紛争は完全に終了となります。

 

 

足利市 弁護士 富岡法律事務所-業務の流れ
※.1 ご相談費用は、委任契約を頂く場合には着手金に含まれます。
ご相談のみで終了となる場合には費用をお支払い頂きます。
※.2 日当や旅費等の諸経費は、業務遂行のために該当の費用が発生した場合の都度にお支払い頂きます。

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